ライブツアー(児童センター巡り。笑)決定

こんばんは!

サイコパスの郵便屋さんです。

 

今日も、前回に引き続き、音楽ネタです。

前回は無理やり、投資ネタに繋げたのですが、改めて読み返すと相当不自然ですよね^^;

ということで、今回は純粋に音楽ネタで行きます。

完全に「プライベート日記」ですね(笑)

投資ネタを見に来られた方、申し訳ありません。

今回はご勘弁くださいm(__)m

 

次回のミニ・コンサートの予定が決まりました。

7月27日、市内2か所の児童センターを周ります。

真夏に2か所って…セッティングだけで汗だくだぁ!

まあでも依頼があるだけ、ありがたい話です。

コロナ禍で、ここ2年は活動停止状態だったからな。。

 

子供さんは兎に角、リアクションが良いです。

とっても大きな声で、満面の笑みで一緒に歌ってくれるのです。

こっちまで嬉しくなっちゃいますね。

演奏をミスっても、誰も気づいてません(多分)

下手糞バンドにとっては、大変ありがたい存在です(笑)

 

筆者が歌うのは

・パプリカ

・猫

・虹

・おどるポンポコリン

世界に一つだけの花

の5曲。

例によって、リーダー殿の選曲です。

子供さんに人気がありそうな曲ばかりで素晴らしいですね。

 

一応、バンドのオリジナル曲もあるんですよ。

筆者と、メンバーの女の子(郵便局員。児童文学で入賞経験あり)で書いた詞に、筆者が曲を付けました。

みんなに披露した際には「すご~い!いい曲!」って言ってくれたのに…

未だに一度もライブで歌わせてもらえません(´;ω;`)

「自己満足じゃダメ。みんなが知ってる曲で楽しんでもらわないと」

という事です。

いや、まったく正論でございますm(__)m

 

で、今回筆者が歌う5曲。

「猫」が初挑戦です。

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コード進行は、大変シンプル(カノン進行的)なのですが。。

この曲、大変難しいです^^;

まず、「美味しい音」であるサビの最高音が「ラ♯」

猫にったんだよな君は、の「」です。

…地声で「ラ♯」は、おっさんにとっては非常に辛い。

しかも、直前の「猫に」の部分が、オクターブ下の同音です。

一気に1オクターブも上がる^^;

おやんちゃETFも吃驚のボラティリティです(笑)

オフコースの「さよなら」でさえ「レ」→「シ」なので、それ以上のハイボラ。

頭の血管切れそうです。

 

前回も書きましたが、練習で一番効果的なのは「客観的に自分の歌を聴く」こと。

そう、恐怖の「録音」です。

自分の歌声聞くたびに、げろ吐きそうになります。

完璧に歌ったつもりでも、実際に聞くと全然音程が合ってない(笑)

ズレまくり。

声も響いてない。喉声になってる。

そもそも声質がきもい(笑)

ギターもリズムずれてる。

 

もう、最悪です。

死にたくなります。

でも、これに耐えないといけません。

1小節ずつ順番に、ズレてる音を直していきます。

喉声にならぬよう、脱力を意識。

「響いている場所」を意識する。

 

こうやって、少しづつ矯正していくしかないのです。

「自己陶酔」が許されるのは、本番だけなのです。

練習では、地獄の「客観視」に耐えるのです。

 

…客観的に自分を見るのは、何についても辛いものです。

スキーもそうでした。

滑っているときはノリノリで、カッコよく様になっている自分を想像しているのですが。。

連れに後方から「録画」してもらうと、まあこれがダサいのなんの(笑)

へっぴり腰で、肩にがっちり力が入っていて。

もう、初心者丸出しなのです。

あまりのショックに、しばらくスキーに行くのをやめたほどです(笑)

 

結局は、この「地獄の客観視」に耐えてでも上達したい!と思えるかどうかですよね。

筆者はスキー(ボードも)については、頑張り切れませんでした。

才能がないってことですね、その時点で。

 

音楽は何とか頑張りたいです。

 

…すいません、バンドの紹介をしようと思っていたのですが、また話が逸れてしまいました(笑)

また、次の機会にお話ししますね。