私が健康オタクになった理由

こんばんは!

サイコパスの郵便屋さんです。

 

昨日からどうも体調が悪く(主に下痢)、ブログが書けておりません。

恐らく、上半身裸同然で寝てしまったのが原因だと思われます^^;

この五年くらいは風邪一つひかなかっただけに、余計にキツイですね。

まるで世界全体が暗転したかのようです(笑)

 

ブログ、今日もお休みする予定だったのです。

しかし、今見たらアクセス数が意外に上がっておりまして(笑)

せっかく来てくれたのに、更新無しでは悪いので、頑張って書くことにしました。

投資ネタではありません。

体調悪いと、投資関係は考えるのも嫌になりますので(笑)

今日のお話は、私が健康オタクになった理由です。

母親が看護師であり、子守歌代わりに医療ネタを聞かされた


筆者の母親は、看護師をしておりました。

十数年前に足を悪くして退職したのですが、看護師一筋の人生を歩んできました。

ちなみに、叔母(母親の姉)と母方の祖母も看護師をしており、正にナイチンゲール一家でした。

特に母方の祖母は、中国戦線で従軍看護婦をしており、その体験談はなかなか壮絶なものがありましたね。

筆者を取り上げてくれたのも、この母方の祖母です。

 

さて、問題は我が母親です(笑)

筆者が幼少のころ、母親と一緒に布団に入ると、決まってある「お話し」を聞かせてくれるのです。

日本昔話?子守歌?

いいえ違います。

それはそれは強烈な「医療ネタ」です。

中でも、がん患者のエピソードが本当に恐ろしいのです。

今日〇〇さん、真っ黒い血を洗面器一杯に吐いたの。大変やったわ。

ああ、〇〇さんは胃がんやから黒い血を吐くの。胃酸で酸化するから黒くなるのよ。

肺がんの人は真っ赤な血を喀血するの。咳と一緒に出るから「とけつ」じゃなくて「かっけつ」っていうのよ。

こんな話、幼少の子供にします?笑

よほど恐ろしかったのでしょう。

筆者は固有名詞も含めて、今でも全部覚えています。

「血を吐く」という表現が特に怖く、筆者は「口から血が出る」と言い換えていましたね。。

これがきっかけで、筆者は図書館や児童センターで「闘病記」を読むようになります。

これがまた「悲しい終わり方」をするものが多いのです。

小学校低学年にして、筆者は「死」を強く意識する、変な子供になってしまいました(笑)

ヤクザの親分も、でっかいお寺の偉い高僧さんも見てきたけどな。

お母さんの手を取って「看護婦さん、助けてくれ、助けてくれ」って泣くんやで。

人間は肩書じゃないんや。死ぬときに、それが分かるんやで。

こんな話も聞きました。

今でも消化しきれていない話です。

子供心には、重い重いお話でした。

 

そして筆者は「ピンピンコロリ」を目指すべく、健康に目覚めることになります。

一番気を使っているのは、やはり食事。

まるで「マクロビ女子」のような食生活になりました^^;

体質まで女子っぽくなってきたのか、やたらと冷え性になりましたね(笑)

筋肉量はそれなりにあるにも関わらず、です。

夏場でもひざ掛け必須、クーラーの風が直接当たるのは絶対NGですね。

これを改善すべく、最近は肉も意識して食べるようになりました。

そんな母親から聞いた、不思議な話


さて、そんなおやんちゃな(笑)母親から聞いた不思議な話を一つご紹介します。

いわゆる「霊」に関する話です。

筆者は唯物論者なので、基本的にこういった話は一切信じません。

しかし、この件だけは筆者も現に目撃したものなのです。

 

母親は患者さん達から慕われていたようです。

そのせいか、患者さん達が亡くなる際、「魂」となって母親に「別れの挨拶」をしに来るそうなのです。

そんな馬鹿な!ですよね(笑)

筆者も、ああ、はいはいと普段は聞き流していました。

しかし、ある日。

まだ夜が明けきらぬ、午前4時ごろだったでしょうか。

母親が青い顔で起き出してきて

「〇〇さんが亡くなって、今来てたんやけど。この世に未練があるみたいで、中々お母さんから離れてくれんのや。これは私の手に負えんと思って、今、お母ちゃん(元従軍看護婦の祖母)のところへ行ってもらったんや」

こんなことを言い出すのです。

朝っぱらから何をトチ狂ったことを。

そう思っていたのですが、しばらくするとその祖母から電話があったのです。

午前4時です。常識的に、電話を掛けるような時間帯ではありません。

そしてその電話で、祖母は

「今、〇〇さんていう人が来たんやけど、亡くなったんでないの?」

と言ったらしいのです。

母親の受け答えも、そのような感じでした。

そして夜が明け、母親が病院に出勤すると、確かにその時間帯に〇〇さんという患者さんが亡くなっていた、ということです。

 

この話で確実なのは

・午前4時に母親が起き出して、〇〇さんが来てた、と口にした。

・しばらく後、祖母から電話があった。

この2点のみです。

ここは筆者が現認したことです。

そして他の部分は母親から聞いた「伝聞」です。

従って、母と祖母が口裏を合わせて私を引っかけた、という可能性も全くゼロではありません。

しかし、どう考えてもそれをする理由がありませんし、あの母親の表情、口調が演技だったとは到底思えないのです。

 

すいませんね、オカルトになっちゃって^^;

現在は解明されていないだけで、何らかの科学的理由で説明できる事象なのかもしれません。

体調が回復しましたら、また投資ネタも書きますので、これに懲りずにまた来てくださいね!