相場下落時にやっておきたいこと

こんばんは!

サイコパスの郵便屋さんです。

 

株価の下落が止まりませんね。

しかし、PER主導で株価が上がり続けることは、少なくとも資産形成中の投資家にとっては、あまりよろしくない状況ですからね。

不動産でいうと、賃料の上昇以上に物件価格が一方的に上昇してしまうようなものです。

投資家の本質的な利益は、長期的にはEPS/株価、つまり益回り(PERの逆数)になるはずですからね。

そう考えれば、株価の下落も前向きに考えられるのではないでしょうか。

ここは目先の株価に一喜一憂せず、むしろ株安を地用して、自分がコントロール可能な事に注力しましょう。

筆者がやりたいことは、次の通りです。

ポートフォリオのリバランス

昨年11月から現在にかけて、レバETF半導体及びBDC等、ハイリスク資産を売却してきました。

yuubinyasan.com

この影響で、ポートフォリオに占める株式比率が非常に下がってしまったのです。

※この他、海外口座にJNJ100株及び現金約155万円

株式(信用)、投資信託は、すべて現金と米ドルMMFです。

また、株式(現物)にしても、その二十数%はjリートが占めています。

これに加え、昨今の株安で株式資産が低下した結果、純粋な株式比率は約30%にまで下がってしまったわけです。

筆者は今後の株式市場について、基本的にリセッションシナリオを想定しているわけですが、流石にこの株式比率では予想が外れた場合の機会損失が大きすぎます。

というわけで、ひとまずVTIを約50万円分購入しました。

QQQと迷ったんですよね。

先行して下げた分、ハイテクのバリュエーションが魅力的に見えてきまして。

まあ、今回は無難にVTIにしました。

リセッションシナリオを採る投資家さんの中には、S&Pをショートする方もいらっしゃるようですが、筆者はそこまでの勇気はないです^^;

信託報酬がやや高いETFを買い替えたい

野村の1545,1546ですね。

それぞれ、信託報酬が0.22%、0.33%。

最近下がったとはいえ、海外ETFと比べると、やはり高い。

特にDIA(NYダウETF)なんて、0.16%ですからね。

半額以下です。

野村のETFは6、7年前?に買い始めたのですが、当時は外国株口座を持っていなかったんですよね。

そのため、日本円で取引できるETFを買ったという訳です。

ずっと買い替えたかったのですが、問題は課税ロスです。

売った瞬間、数十万円もの税金が発生するのです。

もう、身動き取れないですよね^^;

もし今後、本格的にリセッションが来て含み益が吹っ飛ぶのであれば、そのチャンスに今度こそ買い替えたいです。

一般口座の銘柄を特定口座で買い替えたい

これはSBI証券の国内口座ですが、他にも一般口座があります。

これが確定申告時、本当に面倒くさいのです。

毎年毎年、憂鬱になります。

これも先ほどと同じく、課税ロスが不快で、ずっと特定口座に移行できないのです。

これもリセッションが実現したならば、即特定口座で買いなおしです。

早く地獄の確定申告から解放されたい!

そう考えると、リセッションが待ち遠しい気持ちまで生まれてくるから不思議です(笑)

どうせ長い目で見ればまた上昇するのですから、早めにリセッションが来ていただきたいものです。